伊勢丹新宿「秋の丹青会」に行ってきた|2026年9月開催レポート

買い物

昨日9月4日、以前の記事でお伝えした、伊勢丹新宿本店の秋の丹青会に参加してきました。今回も肌診断でのクレンジングオイル、LOEWEのチャーム、The Rowのアウターと、いくつか購入したものがあるのですが、それぞれは別の記事で詳しくレビューしたいと思います。今回は、会場そのものの様子についてお伝えします。

■春との違いは?

春の丹青会に参加した時と比べて、大きな違いは特にありませんでした。ただ、今回もかなり混雑していました。前回は、はじめて参加したということもあり、いろいろ気づかないことも多かったのですが、今回は特に外商さんの多さに改めて気づきました。丹青会に来るお客さんの中でも、特に上位顧客の方には外商と呼ばれる、アテンダントさんがついていらっしゃいます。このようなお客さんは、バーキン(普通のものではなく、エキゾチックレザーのものだったりします)をお持ちで、もれなく外商さんも複数の紙袋を両手に抱えられています。こうした個別対応の存在は、以前書いた「ブランドから”個別のお客様”として認識されるかどうか」というテーマにも通じるものがあるように感じました。

■各店舗の限定商品が見応えあり

各店舗がこの日のために限定の商品を準備しており、見て回るだけでもかなり見応えがありました。写真を撮り忘れてしまったのが悔やまれますが、丹青会に向けた装飾やオブジェも会場のあちこちに設けられていて、こちらも見応えがありました。

■本館1階・地下1階の混雑が特に激しかった

フロアによって混雑具合にも差がありましたが、中でも本館の1階、地下1階の込み合い方は特に激しかったように思います。本館の1階は、バッグや財布やジュエリーがあり、地下1階はいわゆるデパ地下があります。特に地下1階のデパ地下は、今回お買い物する予定がない方も、手軽に手に取りやすいものが多かったり、有名なスイーツ店の限定商品が出ていたりと楽しみやすいものになっていたことが混雑の原因になっているようにも思います。

まとめ・次回予告

春の丹青会と大きな違いはないものの、相変わらずの混雑ぶりと、各店舗の力の入った限定商品には、今回も見応えを感じました。次回は、肌診断で購入したクレンジングオイルについて詳しくレビューしたいと思います。

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