前回の記事でお伝えした秋の丹青会では、肌診断のセッションがあり、そこで「TEUDU(テウズ)」というブランドのクレンジングオイルを購入しました。今回はその体験について詳しく書きたいと思います。男性向けのスキンケア情報はまだまだ少ないと感じているので、その視点からも書いていければと思います。
■TEUDUとは
TEUDUは、肌の”菌そう”(肌に住む細菌のバランス)に着目したプレミアムスキンケアブランドです。善玉菌を増やし悪玉菌を抑える独自のエキスを配合しているのが特徴とのことでした。恥ずかしながら、丹青会で肌診断を受けるまでは知らないブランドでした。
■専用機器での肌診断
肌診断は、専用の機器で正面・右・左と特殊な写真撮影を行い、その結果からシミやしわ、菌の残存状況などを診断するというものでした。
■肌の状態は改善していた一方で、毛穴の汚れだけは芳しくなく
実は以前、別の場所で肌診断を受けたことがあるのですが、その際は実年齢よりも肌年齢が悪いという結果が出ており、自分の肌には正直あまり自信が持てずにいました。
今回はその数値自体は改善していて、そこは一安心だったのですが、唯一、自分でも気になっていた毛穴の汚れの数値だけはあまり良くありませんでした。担当の方によると、毛穴に汚れが溜まり、それが酸化することで汚れが蓄積してしまうとのことでした。一度蓄積してしまった汚れは、なかなか除去することができず、毛穴の開きにつながり、顔の印象を悪くしてしまうことにつながるようです。
■クレンジングオイルを購入した理由
今回のクレンジングオイルは、まさにその毛穴の汚れの改善を目的にしているとのことで、購入することにしました。価格は1万円程度と、なかなか気軽に試せる値段ではなかったですが、肌の状態は一度悪くなってしまうと、後戻りできないという思いから、今回購入してみることにしました。
■実際に使ってみて
使い始めてまだ間もないですが、今まで使っていたものよりも、よくクレンジングできているような感覚があります。洗いあがりは、肌がきれいになっている印象を受けました。また、毛穴の黒ずみも鏡で見た印象では、改善しているように見えました。天然の精油を使っているとのことで、香りも非常によく、これからも継続して使っていきたくなる使用感です。テクスチャーも重すぎず、男性の私でも気軽に日々のケアに取り入れやすいと感じました。
毛穴の数値がどう変化するかは、また改めて確認してみたいと思います。
まとめ・次回予告
丹青会という場で、知らなかったブランドの肌診断を受けられたのは良い経験でした。次回は、同じく丹青会で購入したLOEWEのチャームについて書きたいと思います。

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