丹青会シリーズでは、これまでイベント当日の様子や購入品について書いてきましたが、今回は少し視点を変えて、丹青会”本番前”の話です。ここ最近、The RowとLOEWEから、個別に事前受注のご案内をいただきました。今回は、そこで感じた特別感・高揚感について書いてみたいと思います。
■The Row:見たことのない素材のバッグとの出会い
The Rowからは、個室での受注会にご案内いただきました。そこで紹介していただいたのが、今まで見たことのない素材を使ったバッグです。実際に手に取ってみて、その質感には驚かされました。
あわせて、より上質な素材を使った洋服もご紹介いただき、そちらは実際に購入することにしました。
■LOEWE:目玉商品を先取りで
LOEWEからは、The Rowとはまた違った形でのご案内がありました。丹青会に向けた直近のコレクションの写真を事前に共有していただき、気になるものがあれば取り置きしていただけるとのご連絡をいただいたのです。実際に店頭に足を運ぶ前から、欲しいものの目星をつけられるのは、これはこれでありがたいポイントでした。
■個室ならではの良さ(The Row)
The Rowの個室での受注会は、通常の店頭での買い物とはまた違った良さがありました。まず、他のお客様の目を気にせず、じっくりと試着や検討ができること。
そしてもう一つ、当日は子どもを連れていたのですが、個室であれば多少騒いでしまっても気にする必要がなかったのは、想像以上にありがたいポイントでした。
■このつながりが生む”高揚感”の正体
個室での受注会にせよ、事前の写真共有にせよ、丹青会本番を待たずに、こうした個別のご案内をいただけること自体が、”特別なお客様として扱ってもらえている”という感覚につながります。イベント当日の高揚感とはまた違う、静かな特別感とでも言うような感覚です。
これは、以前書いた「ブランドから”個別のお客様”として認識されるかどうか」というテーマの、さらに一歩進んだ形なのかもしれません。丹青会という大きなイベントの”入り口”に、こうした個別のつながりがあることで、消費者側の期待値・高揚感がさらに底上げされているように感じています。
まとめ
丹青会本番はもちろん楽しみですが、その手前にある事前受注会という体験も、今回とても印象的でした。The Rowで見つけた一着を、当日実際に受け取れるのを楽しみにしたいと思います。

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