Aesop「パセリ クレンジング マスク」を使ってみた|イチゴ鼻が気になり始めた話

買い物

スキンケアに縁のなかった私が、顔に泥を塗るようになりました。Aesopの「パセリ クレンジング マスク」の話です。

この記事では、鏡を見て自分の鼻の毛穴が気になり始めてから、店頭で相談してこの製品にたどり着き、週1回のペースに落ち着くまでを書きます。あくまで私個人の使用記録で、感じ方には個人差があります。

Aesopをきっかけに、鏡を見るようになった

前回のブログで、Aesopにハマったきっかけをつらつらと書きました。

一度買ってみて、しばらく使い続けてみる。この流れを一通り体験すると、次はどうしようかという考えになってきます。不思議なもので、それまで鏡の前で一生懸命に肌のことを考えたことなどなかったのに、この体験をしてから自分の肌を観察するようになりました。

どんな肌になりたいのか、将来どうなりたいのか。改めて考えてみると、ぼんやりと「歳をとっても若く、きれいな肌でいたい」という気持ちが湧いてきます。

鏡で気づいた、いわゆる「イチゴ鼻」

そうして鏡を見ていると、今までは気づかなかったことに気づきます。いわゆる「イチゴ鼻」というものになっていました。

毛穴が詰まって、黒ずんで見える状態です。言われてみれば以前からそうだったのかもしれませんが、意識して見るまで気づきませんでした。気づいてしまうと、途端に気になります。

そこで早速、Aesopのお店に相談に行くことにしました。

店頭で勧められたのは、まさかの泥パックだった

相談すると、こちらを勧められました。

パセリ クレンジング マスク

いわゆる泥パックというやつです。まさか自分が顔のパックというものをするとは思っておらず、正直なところ驚きました。スキンケアというと化粧水や乳液くらいの認識だったので、自分の生活からは遠いものだと思い込んでいたのです。

15分の乾かす時間を、どこで作るか

使い方は次のような手順です。

  1. 綺麗に洗顔した状態で、泥状のものを顔に塗っていく
  2. 特に気になる部分に塗って、ペーストを残す
  3. 塗り終わったら15分ほど乾かす
  4. 乾燥したらぬるま湯で洗い流し、通常のスキンケアをする

塗り方にコツがあります。塗りこむというよりは、塗って層を作るイメージです。伸ばしていく形ではありません。

実際にやってみて一番のハードルだったのは、15分という乾かす時間でした。乾かす必要があるので、お風呂の途中で行うことができません。お風呂上がりなど、乾燥できる環境で行う必要があります。つまり、スキンケアとは別に個別のケアの時間を確保しなければならないということです。

洗顔料に混ぜるという方法を教わった

推奨されているのは週に2回の使用でした。しかし、なかなかそんな時間も取れません。

その話をしたところ、スタッフの方から、このペーストを通常の洗顔料に混ぜて普段どおりに洗顔するという使い方もある、と教えていただきました。15分の時間が取れない日はこちらにする、という使い分けができるわけです。

製品そのものより、こうした現実的な使い方を教えてもらえる点が、店頭で相談する価値だと感じました。

乾くとピリピリ、流すともちもち

使用感は非常に特徴的でした。

泥パックなので、乾燥するときに引き締まっていきます。そのため肌がピリピリとします。余談ですが、妻が初めて使用したときは大層驚いていました。知らずに使うと戸惑う感覚だと思います。

乾燥が終わった後に洗い流すと、肌がもちもちするのと、つるっとした感覚があります。あくまで私の感覚ですが、表面の汚れや角質が落ちたような印象を受けました。

結局、週末の1回に落ち着いた

この感覚を一度味わうと、週に1回は肌をこの状態に戻しておきたいな、という気持ちになります。

推奨されている週2回には、結局なかなか行き届きませんでした。それでも、週末に1度だけ実施するというペースには落ち着いています。平日に15分を確保するのは私には難しく、ここが現実的な着地点でした。

スキンケアに縁がなかった人間が泥パックを習慣にするとは思いませんでしたが、きっかけは鏡を見るようになったことでした。順番としては、製品を探す前に自分の肌を観察することが先だったのだと思います。

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