銀座三越は赤ちゃん連れの外出に頼れる|エレベーター誘導と銀座テラスの使い勝手

授乳室 育児

赤ちゃん連れの外出は、行き先を決めた時点で、半分は勝負がついています。子どもが機嫌よく過ごせて、親もひと息つける場所かどうか。そこを外すと、出かけたこと自体が裏目に出ます。

この記事では、我が家が銀座に出るときに頼りにしている銀座三越について、実際に使ってみて良かった点を書きます。

赤ちゃん連れの外出で、毎回気になること

子どもも少しずつ大きくなってきて、外出もできるようになってきました。その一方で、子どもが機嫌よく過ごすにはどうすればよいかということが問題になってきます。

行き先を考えるとき、毎回このあたりが気になります。

  • ベビーカーでスムーズに移動できるのか
  • おむつ替えをする場所はあるのか
  • ミルクを作って、あげることができる場所はあるのか
  • 離乳食をあげる場所はあるのか
  • ベビーカーのまま入って、大人がご飯を食べられる場所はあるのか

このようなことを1つ1つ考えていくと、「外出が大変だなぁ」となってしまいがちです。

でも我々両親もストレス発散のために外出したいわけで、そのギャップを埋めるべく、参考情報を書いていければなと思います。今回のスポットは銀座三越さんです。

① エレベーターに案内人がいる

銀座三越さんが素晴らしかったポイントは2つあります。1つめがこれです。

各所、優先エレベーターが用意されていますが、すべての人が守ってくれるわけではありません。ベビーカーを押しながら何本も見送る、という経験をされた方は多いと思います。

しかし銀座三越さんの場合は、新館のエレベーターの1階部分で案内人を配置いただいていて、ベビーカーや車いす、高齢者の方を優先エレベーターへ誘導しています。意外とこのようなところは少ない印象です。

このような配慮をいただけると、比較的乗りやすいと思いますし、心理的にも負担が少ないです。「乗っていいのだろうか」と気を遣わずに済むだけで、外出のハードルがかなり下がります。

銀座三越 新館エレベーターの優先案内

② 銀座テラスという、清潔で広々したスペース

2つめのポイントは、銀座テラスというスペースです。

ここにはソファーやテーブルが各所に配置されており、自由に使うことができます。清潔で、広々としています。

また、写真のようにベビールームが用意されており、子ども用の椅子に座らせて、ご飯をあげることもできます。このスペースの奥には、子どもを遊ばせられるスペースもあり、非常にありがたいです。

銀座テラスのベビールームと子ども用の椅子

調乳スペースがあるので、ミルクも作れる

調乳スペースもあり、温かいミルクも用意できます。

冒頭に挙げた「ミルクを作ってあげられる場所はあるのか」という不安が、ここで解消されます。お湯を探して館内をさまよう必要がないというのは、実際に体験すると大きな差です。

みのる食堂で、親も食事ができる

また、みのる食堂というカフェもあり、購入したものをフリースペースで食べることもできます。

これによって、子どもに食事をあげながら、親も食事をとることができます。冒頭に挙げた5つの不安のうち、最後のひとつがこれで解決します。

ベビーカーのまま入れる飲食店を探すのは、都心部では意外と骨が折れます。フリースペースで食べられるという選択肢があるだけで、行動の自由度がまったく変わります。

銀座に出るときの、我が家の定番になった

このようなポイントから、銀座に行ったときには、ここを頼りにしています。

冒頭に挙げた5つの不安が、ひととおり解消される場所はそう多くありません。1か所で完結するというのが、赤ちゃん連れにとっては何より重要なのだと思います。

外出先に迷う時には、銀座三越さんを候補にしてみてはいかがでしょうか。

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